AGC本社に申入れ。本社の責任が明らかに!

 2020年11月20日。旭非正規職支会支援共闘会議はAGC旭硝子本社に対する抗議申入れ行動を行った。この日は、担当者と事前に日程を調整したうえでの申入れ行動となった。旭非正規職支会支援共闘会議は、申入れに対して、きちんと部屋を確保して申し入れを受けるように要請もしていた。しかし、AGCは「部屋は用意できない」と、今回もエントランスホールの片隅での申入れ行動となった。

 この間、旭非正規職支会支援共闘会議は、新型コロナで中止になったものの、3月に鎌倉の島村社長宅周辺のデモを計画しデモ申請もしてきた。178人もの非正規労働者の解雇を強行しながら、要請行動にも門前払い。こんなことをして何の社会的制裁も受けないなんて許せないという思いだ。

 申入れに対するやり取りで、対応した総務部の中村氏は、この申入れに対する対応は、情報を共有したうえでの社長や取締役会の決定事項であることを認めた。また不法派遣(韓国では製造業への派遣は違法)でAFK(アサヒ・ファインテクノ・コリア、AGCの韓国子会社)とともに起訴された原納猛AFK社長(当時)がAGC本社の人事としてAFKの社長に就任していたことも認めた。担当者として、上層部に問題があると伝えていることもわかった。島村社長とAGCの責任は明白になったと言わざるをえない。

 しかし結局、担当者は、「韓国法人が適切に対応している」「AGCとしてコメントすることはできない」とオウムのように繰り返した。悔しい。旭非正規職支会と共に必ずひっくり返す。

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 申し入れ後は、東京駅丸の内北口にて、AGC本社を見上げながらの街頭宣伝行動。島村社長よ。聞こえるか!

以下は、申入書と申入れのやり取り

申入書

当会は、貴社に対して、下記の通り申し入れます。2020年11月20日に、当会の代表者が申入れに伺いますので、部屋を確保の上、対応し、話を聞く場を用意してください。

1  現在新型コロナウイルス感染拡大により、旭非正規職支会の来日ができない状況ですが、渡航が可能になった場合に、旭非正規職支会の申入れに対して、貴職を含め責任者が誠意をもって話し合いに臨むようお願いします。

2  2019年8月23日韓国大邱(テグ)地方裁判所は、旭非正規職支会組合員について、貴社グループ会社AGCファインテクノ韓国株式会社の違法派遣を認め、会社側に”雇用の意思を表示せよ”と判決しました。この判決に直ちに従うように、本社がAGCファインテクノ韓国株式会社に指導してください。

2  2019年2月15日韓国大邱(テグ)検察庁は、AGCファインテクノ韓国株式会社及び原納猛社長(当時)、請負会社GTSを、「違法派遣」の容疑で起訴しました。現在裁判が進行していますが、原納猛元社長は裁判の出廷を拒否しています。原納猛氏は、AGCファインテクノ韓国株式会社の社長に就任する前は、電子カンパニー技術開発本部本部長を務めていました。貴社本社の人事異動で同社の社長に就任したのであり、貴社には監督責任があります。原納猛氏が裁判に出廷するように、貴社が責任をもって指導してください。

以上

2020年11月20日16:20頃

AGC本社が30階より上に入っている新丸の内ビルディング(東京駅丸の内北口向かいの38階のビル)の1階エントランスホールにて。

旭非正規職支会支援共闘会議は12名ほどの申入れ団。AGCは総務部総務グループの中村氏他1名。周りを警備員多数が取り囲む状態。

清水事務局長 今日は山本議長が奥さんの具合が悪くなってしまって急に来れなくなってしまったんですけど。山本さんの方から話があったと思うんですけど、場所を作ってもらいたいと要請をしていたと思うんですけど。

総務部・中村 それはできないんですよ。実はね、ちょうどいま、コロナの罹患者が増えているでしょ、ですから本来はお断りしなければいけなかったんです。今日はちょっと無理に、以前にお話をお伺いしたからということで降りてきましたので。はい。

清水 じゃあ、どこで?ここで?

中村 奥へ…

中村 多いですね…

鎌田 十人ちょっと

中村 どうしようかな…あの、密な状態になってしまうので。

清水 じゃあ、密にならないように

中村 はいはい。なるべく邪魔にならないように、お願いします。

清水 (支援共闘会議のみなさんに向けて)部屋はコロナの関係もあって、本当は降りてくるのもはばかられる状況なんだけれども、一応降りてきたということで

中村 (カメラマンに対して)申し訳ないんですけど、もしあれでしたら、出ていただいてもよろしいですか?写真撮影はダメなんです。

清水 撮らなければね?

中村 はい

清水 しょうがないので、こういう形で申入れをします。申入書はすでにお送りしてますよね?

中村 はい、いただいております。

清水 内容的には、変わらないですけど、1項目目として、今韓国から旭支会が来れないですけど、コロナの状況が落ち着いた時には、すぐにでも来日して、また申入れ、話を聞いてもらいたいと考えてますので、その時はきちんと場所を確保して、話を聞く場を作ってくださいと、この申入れ事項を追加しました。今日はしようがないとしても、韓国から当事者が来た時には、ぜひそういうふうにしてもらいたいということなんですけど、これについては?

中村 以前からずっとお話させていただいていることと変わりはないんですけど、我々としては、AGCとしては、話をお伺いしてコメントするということはないので、お会いするということもですね、本来はお断りするということなんですが、今までもですね、来ていただいたりとかそういうこともあったので、私が降りてきて、お話をお伺いしてますけども。ですからすべてお約束できるということではないんですね。

清水 約束はできないけども、今までとは違う検討もするということ?

中村 違う検討はできないですね

清水 それはできないということなんですか?

中村 はい

清水 二つ目なんですが、不法派遣の件ですね。一審の判決がありました。それはご存じですよね?

中村 はい。聞いております。

清水 地位確認の方も一審で勝訴されて、いくばくかの給与が振込で支払われていると、それもご存じですよね?

中村 はい。

清水 雇用関係が裁判でも認められたという理解はされているんですよね?

中村 裁判ではそういうふうなことは聞いておりますけど。

清水 であれば、それは本社として、コンプライアンスの問題としても、ちゃんとしなさいよという指導は、AFKに対してするべきではないんでしょうかね?

中村 そこはですね、韓国側で係争中ということも続いているということがありますので、そこは韓国の会社の問題ということで、我々としてはコメントすることはできないです。

清水 最終的な確定がするまでは…

中村 きちんと韓国の方で対応しているというふうに聞いておりますので。AGCとしてはこの場でコメントすることはないということです。

清水 そこのところが、判決も出ているんだし、コンプライアンスの問題としても、本社が指導すべきではないですかという申入れなんですよ

中村 お話は承りました。

清水 それは本社では議論されていないんですか?

中村 何度も申し上げているんですけど、AGCとしてコメントする立場にはないというのは会社の回答ですので。

原  なんでそういうんですかね?AGCがちゃんと指導すれば、裁判の判決を待つまでもなく、彼らが戻れる可能性があるわけじゃないですか。それをやらないでね、向こうの判断待ちといっているのは…

中村 韓国の方できちんと対応していると聞いていますので。

原 韓国の方、って何ですか?

中村 関係会社のことですね、グループ会社

原  …

中村 最初来ていただいた時からお話させていただいている通りですね、そこは我々としては変わっていないんですよ

清水 最初来たときはまだ裁判の判決も出てなかったですし、今は地位確認の一審の判決も出ていますし、実際にAFKから給与が振り込まれているという状況の変化があるわけですよね?その判決を受けて、対応は変わらないという決定を本社として決定する場があったんですか?

中村 そうではなく、色々申入書いただいていますよね、そういったことはすべて共有はしておりますので、そのうえで、AGCの回答は変わっていないということです。

清水 全然じゃあ判決が新しく出ても、見直しをする、しないも含めて、議論はしていないと?

中村 まだ係争中と聞いておりますので。

清水 じゃあ三つ目ですけども。

中村 はい

清水 当時AFKの社長であった原納たけしさんが違法派遣の容疑で被告になっていると思うんですよね?

中村 はい

清水 出廷をされていないというのはご存じ?

中村 聞いていますね

清水 これは子会社の社長として起訴されたわけですし、出廷する義務はあるのではないでしょうかね?

中村 そこのところもAGCとしては、コメントを差し控えたいと思います

清水 コメントを差し控えるって…。義務はありますよね?

中村 申し訳ありません。原納の住所を教えてほしいだとか…

清水 それはいいですよ。とりあえずそこまでは言わないけれども、まず出廷する義務はありますよね?

中村 そこは韓国側が判断すること

清水 韓国側が判断することなんですか?

中村 はい。AGCとしてではない。

清水 だってもう今、韓国にはいないですよね?

中村 ただその、韓国の会社が裁判になっていますので、AGCとしてではなく、韓国として判断していることなので…

清水 AFKの判断で、原納さんは出なくていいと?

中村 いや、それはわかりませんよ。それはわからないですけども…

清水 適切に対応していないですよね?

中村 適切か、適切でないかというのは、我々は韓国の会社から適切に対応していると聞いております…

清水 だから適切に対応していないですよねって聞いているんです

中村 適切か適切でないかわかりませんけども…

清水 だから申入れしているんですよ

中村 ですけどもAGCとしては、それに対して回答できません。

清水 それは、適切に対応していると聞いていますって話でしょ?さっきから言っているのは?だけど適切に対応していないから指導してくださいって話をしているわけですよね?

中村 それはAGCとしてはお受けすることはできませんってことですよね

清水 それはだからおかしいんじゃないですかって話をしているわけですよね?

中村 そこはあれですけど…。AGCとしては回答することはできないということです。

清水 だけど適切ではないですよね?これは?誰が見ても。常識的に。

中村 そこは…答えようがありませんけども。

清水 いやいや、それは答えようがあるでしょ?だって、被告で出る…

中村 我々が何か回答することではないので。

清水 だって、AFKの前は、電子カンパニー技術開発本部の本部長だったわけですよね?

中村 はい

清水 だから本社の人事として、子会社の社長に就任したわけですよね?それは間違いないですよね?

中村 そうですね、はい。

清水 であれば、関係ないって言えないですよね?適切な対応をしていなければ指導をしなければいけないですよね?

中村 AGCとしては、この件に関しては関与できないというのが回答になりますので。

清水 できないというのはどういう?

中村 回答する立場にはないということです

清水 立場にあるでしょ?さっき言った回答と矛盾しているでしょ?だって人事で社長行っているわけだがら。

中村 ずっと申し上げているんですけども、韓国のAFKというところで適切に対応していると聞いていますので。

清水 適切に対応していないという話なんですよ

中村 なので申入れに関してはお受けできないというのが回答です。

清水 それは本社として、全部AFKの問題であるということで、どんなに問題があろうとも、それは本社は何のコメントもしないし、指導もしないし、という立場なんですか?

中村 はい

〇〇 …社会的責任って何なんですか?

中村 そこは変わっていませんので。

清水 こういう申入れがあって、これはまずいと…個人的な話を聞きますよ?中村さん、まずいと思いません?

中村 個人的な意見はちょっと申し上げられないんですけど…

清水 まぁね。だって担当者がね、まず申入れ聞いて、話聞いて、答えるのに困ったよと、いう話があるわけじゃないですか?

中村 ただ会社として、この場に来させてもらっていますので、会社としての回答しか申し上げることはできないんです。

清水 だからね、会社の対応がそうしろというのはわかりましたけども、このままこの対応を続けるというのは、社会的にも、常識的にも、ちょっとまずいんじゃないですかという話はしてくれているんですかね?

中村 しております。いつもいただいているお話は会社の中で共有しておりますので。はい。

清水 でも会社として、それに対しては、一切対応するなと。

中村 対応するなということではなく、AGCとしては何ら回答することはできませんということです。

清水 それは総務部をこえて、社長にも、取締役会でも共有されていると。それについては対応はしないという話になっているわけですか?

中村 そうです。

鎌田 現に今、AFKとして、解雇された当該に…

中村 ごめんなさい。本当にちょっと時間が…

清水 これだけ。

鎌田 給料出しているんですよね

中村 はい。

鎌田 これは雇用関係がハッキリしているということを前提にして行われているということだと思うんですよ

中村 AFKの判断によって、していることでしょうから。

鎌田 だからAFKの判断としても、解雇した労働者に自分たちが責任を負っている立場を今明確にしているんですよ。

中村 そのことに関して、AGCとしては回答することはできませんと。

鎌田 そのことも、ですか?

中村 はい。すべて含めてです。

鎌田 現に…

中村 本当にすみませんけども。ちょっと人数が多いです。多いですね。今後気を付けていただきたいと思います。失礼します。

AGC 본사에 신청.본사의 책임이 명백해!

2020년 11월 20일. 아사히 비정규직 지회 지원 공투회의는 AGC 아사히글라스 본사에 대한 항의 신청을 했다.이 날은 담당자와 사전에 일정을 조정한 후에 신청하는 행동이 되었다.아사히비정규직지회 지원공투회의는 신청에 대해 제대로 방을 확보해 신청해 달라는 요청도 했다.그러나, AGC는 「방을 준비할 수 없다」라고, 이번에도 현관 홀의 한쪽에서 신청 행동을 했다.

 얼마 전 아사히 비정규직 지회 지원 공투회의는 신형 코로나로 중지되었지만 3월에 가마쿠라의 시마무라 사장 자택 주변의 데모를 계획하고 데모 신청도 했다.178명이나 되는 비정규직 해고를 강행하면서 요청 행동도 문전박대.이러고 아무 사회적 제재도 받지 않는다니 용서할 수 없다는 생각이다.

 신청에 대한 교환으로, 대응한 총무부의 나카무라씨는, 이 신청에 대한 대응은, 정보를 공유한 후의 사장이나 이사회의 결정 사항인 것을 인정했다.또 불법 파견(한국에서는 제조업에의 파견은 위법)으로 AFK(아사히·파인 테크노·코리아, AGC의 한국 자회사)와 함께 기소된 하라노 타케시 AFK 사장(당시 )이 AGC 본사의 인사로서 AFK의 사장으로 취임하고 있던 것도 인정했다.상부에 문제가 있다는 것을 담당자로서 전달했다는 것도 알았다.시마무라 사장과 AGC의 책임은 명백해졌다고 말하지 않을 수 없다.

 그러나 결국 담당자는 한국법인이 적절하게 대응하고 있다 AGC가 코멘트할 수 없다는 앵무새처럼 되뇌었다.아사히 비정규직 지회와 함께 반드시 뒤집는다.

 다큐멘터리 영화 당신은 거미를 본 적이 있습니까의 선전무기를 손에 넣었다.전국에서 상영운동을 펼쳐 한 사람이라도 더 봤으면 좋겠다.보면 알 수 있다. 여러분의 힘을 모으고 싶다.

 신청 후에는, 도쿄역 마루노우치 북쪽 출구에서, AGC 본사를 바라보면서의 가두 선전 행동.시마무라 사장님, 들리니?

신청서  요청 행동의 교환

신청서

당회는 귀사에 대하여 아래와 같이 신청합니다.2020년 11월 20일에 당회 대표가 신청하기 때문에 방을 확보한 후 대응하고 이야기를 듣는 자리를 준비하십시오.


1 현재 신형 코로나바이러스 감염확대에 의해 아사히비정규직지회 방문을 할 수 없는 상황입니다만, 도항이 가능하게 되었을 경우에 아사히비정규직지회 신청에 대해 귀직을 포함한 책임자가 성의를 갖고 논의에 임하도록 부탁드립니다.

2 2019년 8월 23일 한국 대구지방법원은 아사히 비정규직 지회 조합원에게 귀사 그룹사인 AGC 파인테크노 한국주식회사의 불법파견을 인정하고 사측에 “고용 의사를 표시하라”고 판결하였습니다.이 판결을 즉시 따르도록 본사가 AGC 파인테크노 한국 주식회사에 지도해 주세요.

3 2019년 2월 15일 대한민국 대구검찰청은 AGC 파인테크노 한국주식회사 및 하라노 다케시 사장(당시), 청부업체 GTS를 ‘불법파견’ 혐의로 기소했습니다.현재 재판이 진행되고 있지만, 하라노 다케시 전 사장은 재판 출정을 거부하고 있습니다.하라노 다케시 씨는 AGC 파인테크노한국주식회사 사장으로 취임하기 전에는 전자컴퍼니 기술개발본부 본부장을 지냈습니다.귀사는 본사의 인사이동으로 이 회사의 사장에 취임한 것이며, 귀사는 감독책임이 있습니다.하라노 다케시 씨가 재판에 출정할 수 있도록 귀사가 책임지고 지도해 주십시오.

2020년 11월 20일 16:20 경

AGC 본사가 30층보다 위에 들어가 있는 신마루노우치 빌딩(도쿄역 마루노우치 북쪽 출입구 건너편의 38층의 빌딩)의 1층 엔트런스 홀에서.

아사히 비정규직 지회 지원 공투 회의는 12명 정도의 신청단.AGC는 총무부 총무그룹의 나카무라씨 외 1명. 주위를 경비원 다수가 에워싼 상태.

시미즈 오늘은 야마모토 의장이 부인의 상태가 나빠져 버려 갑자기 올 수 없게 되어 버렸습니다.야마모토 씨 쪽에서 이야기가 있었다고 생각합니다만, 장소를 만들어 달라고 요청을 하고 있었다고 생각합니다만.

나카무라 그건 안 되거든요.실은 말이죠, 지금 코로나 이환자가 증가하고 있지요, 그래서 본래는 거절하지 않으면 안 되었던 거예요.오늘은 좀 무리하게 이전에 이야기를 들었기 때문에 내려왔으니까요. 네.

시미즈 그럼 어디서?여기서?

나카무라 오쿠에게…

나카무라 많네요..

카마타 10명 조금

나카무라 어떻게 하지… 저, 조밀한 상태가 되어 버리거든요.

시미즈 그럼 비밀스러워지지 않도록

나카무라 네네. 가능한 한 방해가 되지 않도록 부탁드립니다.

시미즈(지원공투회의 여러분을 향해) 방은 코로나와의 관계도 있어서, 사실은 내려오는 것도 꺼려지는 상황이지만, 일단 내려왔다고 해서

나카무라(카메라맨에게) 죄송합니다만, 혹시 그렇다면 나가주실 수 있으십니까?사진 촬영은 안 돼요.

시미즈 찍어야죠?

나카무라네

시미즈 어쩔 수 없기 때문에, 이런 형태로 신청을 합니다.신청서 이미 보내셨죠?

나카무라 네, 잘 받았습니다.

시미즈 내용적으로는 변하지 않습니다만, 첫 번째로 지금 한국에서 아사히 지회가 오지 않습니다만, 코로나의 상황이 안정되었을 때에는 당장이라도 일본에 와서 다시 신청하고 이야기를 들어 주었으면 하고 있기 때문에, 그 때는 제대로 장소를 확보하여 이야기를 듣는 장소를 만들어 달라고 이 신청 사항을 추가했습니다.오늘은 어쩔 수 없다고 해도, 한국에서 당사자가 왔을 때에는, 꼭 그런 식으로 해 주었으면 좋겠다고 합니다만, 이것에 대해서는?

나카무라 이전부터 쭉 이야기해 주고 있는 것과 다르지 않습니다만, 저희로서는, AGC로서는, 이야기를 듣고 코멘트하는 것은 아니기 때문에, 만난다는 것도 말이죠, 본래는 거절하는 것이지만, 지금까지도요, 왔다 갔다 하는 것도 있었으므로, 제가 내려와서, 이야기를 듣고 있습니다만. 그러니까 모두 약속할 수 있는 것은 아니군요.

시미즈 약속은 할 수 없지만, 지금까지와는 다른 검토도 한다는 거야?

나카무라 다른 검토는 할 수 없네요

시미즈 그건 안 된다는 건가요?

나카무라네

시미즈 두 번째입니다만, 불법파견 건이군요.일심 판결이 있었습니다.그거 아시죠?

나카무라 네, 듣고 있습니다.

시미즈 지위 확인 분도 1심에서 승소하여 얼마간의 급여가 송금으로 지불되고 있다고, 그것도 알고 계시죠?

나카무라네

시미즈 고용 관계가 재판에서도 인정을 받았다는 이해는 되고 있는 거죠?

나카무라 재판에서는 그런 식의 이야기는 들었습니다만.

시미즈라면, 그것은 본사로서 컴플리언스의 문제로서도, 제대로 하라는 지도는, AFK에 대해서 해야 하는 것이 아닐까요?

나카무라 거기는요, 한국 측에 분쟁 중인 것도 계속되고 있기 때문에, 거기는 한국 회사의 문제이기 때문에, 저희로서는 코멘트할 수 없습니다.

시미즈 최종적인 확정이 될 때까지는…

나카무라 제대로 한국 쪽에서 대응을 하고 있다는 식으로 듣고 있기 때문입니다.AGC로서는 이 자리에서 코멘트할 게 없다는 겁니다.

시미즈 지역 부분이 판결도 나와 있고, 법령 준수의 문제로서도 본사가 지도해야 하지 않을까 하는 신청입니다.

나카무라 말씀은 들었습니다.

시미즈 그것은 본사에서는 논의되고 있지 않습니까?

나카무라 몇 번이나 말씀 드렸습니다만, AGC로서 코멘트할 입장이 아니라는 것은 회사의 회답이기 때문입니다.

하라 왜 그럴까요?AGC가 제대로 지도하면 재판의 판결을 기다릴 것도 없이 그들이 돌아갈 가능성이 있지 않습니까.그걸 하지 말아요, 저쪽의 판단 대기라고 하는 건…

나카무라 한국 쪽에서 제대로 대응을 하고 있는 것으로 알고 있기 때문입니다.

원한국분이 뭡니까?

나카무라 관계회사를 말씀하시는 거죠? 그룹회사

하라..

나카무라 처음 오셨을 때부터 말씀 드린 대로군요, 거기는 저희로서는 변한 게 없어요.

시미즈 처음 왔을 때는 아직 재판 판결도 나오지 않았고, 지금은 지위 확인 1심 판결도 나와 있고, 실제로 AFK에서 급여가 입금되고 있는 상황 변화가 있는 것이군요?그 판결을 받고, 대응은 변하지 않는다는 결정을 본사로 결정하는 자리가 있었습니까?

나카무라 그게 아니라 여러 가지 신청서를 받고 있지요, 그런 것은 모두 공유하고 있기 때문에, 게다가 AGC의 답변은 변하지 않았다는 것입니다.

시미즈 전혀 그럼 판결이 새롭게 나와도 재검토를 한다, 안 한다를 포함해 논의는 하고 있지 않다고?

나카무라 아직 계류 중인 것으로 알고 있습니다.

시미즈 그럼 세 번째인데요?

나카무라네

시미즈 당시 AFK의 사장이었던 하라노 다케시 씨가 불법 파견 혐의로 피고가 되어 있다고 생각하는 거죠?

나카무라네

시미즈 출정을 하지 않으셨다는 건 알고 계세요?

나카무라 듣고 계시네요

시미즈 이것은 자회사의 사장으로서 기소된 것이고, 출정할 의무는 있는 것이 아닐까요?

나카무라 그곳도 AGC로서는 코멘트를 자제하고 싶다고 생각합니다.

시미즈 코멘트를 삼가겠다고…의무는 있죠?

나카무라 죄송합니다.원납 주소를 알려달라고 하던데..

시미즈 그것은 좋습니다. 일단 거기까지는 말하지 않을 것이지만, 먼저 법정 출두할 의무는 있지요?

나카무라 거기는 한국측이 판단할 것

시미즈 한국측이 판단할 일입니까?

나카무라 네, AGC가 아니다.

시미즈도 이제 한국에 없겠죠?

나카무라 단지 그, 한국 회사가 재판을 진행하고 있기 때문에, AGC가 아니라, 한국으로서 판단하고 있는 것이므로…

시미즈 AFK의 판단으로, 하라노 씨는 나오지 않아도 된다고?

나카무라 아니, 그건 모르겠어요.그건 모르겠지만..

시미즈 적절하게 대응하고 있지 않지요?

나카무라 적절하냐, 적절하지 않느냐는 것은, 우리들은 한국 회사로부터 적절히 대응하고 있는 것으로 알고 있습니다…

시미즈라서 적절히 대응하지 않는군요라고 들었습니다

나카무라 적절할지 적절하지 않을지는 모르겠습니다만…

시미즈라서 신청하는 거예요

나카무라입니다만, AGC에서는 그에 대해 답변을 드릴 수 없습니다.

시미즈 그것은 적절한 대응을 하고 있는 것으로 알고 있다는 이야기죠?아까부터 말하는 것은? 그렇지만 적절히 대응하고 있지 않기 때문에 지도해 주십시오라는 이야기를 하고 있는 것이군요?

나카무라 그건 AGC로서는 받아들일 수 없다는 말씀이시죠?

시미즈 그건 그러니까 이상하지 않을까 하는 이야기를 하고 있는 거죠?

나카무라 거기는 그건데요.AGC로서는 답변해 드릴 수 없다는 것입니다.

맑은데 적절하진 않죠?이건? 누가 봐도.상식적으로

나카무라 거기는… 대답할 방법이 없는데요.

시미즈 아니, 그건 대답할 방법이 있겠죠?왜냐면 피고로 나오는..

나카무라 저희가 뭐라도 회답할 게 아니라서요.

시미즈 역시 AFK 이전에는 전자 컴퍼니 기술개발 본부의 본부장이었던 것이군요?

나카무라네

시미즈이기 때문에 본사의 인사로 자회사의 사장으로 취임한 것이지요?그건 틀림없죠?

나카무라 글쎄요, 네.

시미즈라면 상관없다고 말할 수 없겠죠?적절한 대응을 하고 있지 않으면 지도를 하지 않으면 안 되는 것이지요?

나카무라 AGC로서는 이 건에 관해서는 관여할 수 없다는 것이 답변이 되었기 때문입니다.

시미즈 할 수 없다는 건 어떤 거야?

나카무라 회답할 위치에 있지 않다는 것입니다

시미즈 입장에 있지 않습니까?아까 말한 답변과 모순되지?왜냐면 인사 때문에 사장 가 있는 거니까.

나카무라 계속 말씀드리고 있습니다만, 한국의 AFK라는 곳에서 적절하게 대응하고 있는 것으로 알고 있습니다.

시미즈 적절하게 대응하고 있지 않다는 얘기예요

나카무라이기 때문에 신청에 관해서는 받을 수 없다는 것이 회답입니다.

시미즈 그것은 본사로서 전부 AFK의 문제인 것으로, 아무리 문제가 있어도, 그것은 본사는 아무런 코멘트도 하지 않고, 지도도 하지 않는다, 라는 입장입니까?

나카무라네

OO… 사회적 책임이 뭐예요?

나카무라 거기는 안 변했으니까요.

시미즈 이런 제의가 들어오고, 이거 곤란하다고… 개인적인 얘기 좀 듣겠습니다만?나카무라 씨, 맛이 없다고 생각하지 않으세요?

나카무라 개인적인 의견은 좀 말씀드릴 수 없습니다만…

시미즈 뭐, 왜냐하면 담당자가 먼저 신청 듣고, 이야기 듣고, 대답하는데 곤란했다는 이야기가 있는 것은 아닙니까?

나카무라 단지 회사 차원에서 이 자리에 와주었기 때문에, 회사 차원의 답변 밖에 말씀드릴 수 없습니다.

시미즈이니까 말입니다, 회사의 대응이 그렇게 하라는 것은 이해했지만, 이대로 이대로 대응을 계속한다는 것은 사회적으로도 상식적으로도 좀 좋지 않은 것이 아닐까 하는 이야기는 해주고 있는 것입니까?

나카무라라고 합니다.항상 하시는 말씀은 회사 안에서 공유하고 있으니까요. 네.

시미즈에서도 회사 차원에서 그에 대해서는 일절 대응하지 말라고.

나카무라 대응하지 말라는 것은 아니며, AGC에서는 아무런 답변을 할 수 없다는 것입니다.

시미즈 그것은 총무부를 넘어 사장에게도 이사회에서도 공유되고 있다고.그 문제에 대해서는 대응을 하지 않는다는 이야기가 되어 있는 것입니까?

나카무라라고 합니다.

카마타 실제로 지금 AFK로서 해고된 해당에게…

나카무라 미안해요.정말 시간이 좀…

시미즈 이것뿐.

카마타 급료를 내고 계시죠?

나카무라네

카마타 이건 고용관계가 확실하다는 걸 전제로 하는 거라고 생각해요

나카무라 AFK의 판단에 의해서, 하고 있는 것일 테니까요.

가마타 그래서 AFK의 판단으로도 해고한 노동자에게 자신들이 책임을 지고 있는 입장을 지금 명확하게 하고 있어요.

나카무라 그 문제에 대해 AGC에서는 답변을 할 수 없다고 합니다.

카마타 그것도요?

나카무라 네. 모두 포함입니다.

카마타 실제로…

나카무라 정말 죄송한데요.좀 인원이 많아요.많네요. 앞으로 조심하셨으면 좋겠습니다.지나가겠습니다.

映画『あなたは蜘蛛を見たことがありますか』全国で上映会を!

旭非正規職支会の闘いを描いたドキュメンタリー映画『あなたは蜘蛛を見たことがありますか』上映会は会場を埋める180人の参加で盛況でした。感動にあふれ、連帯の蜘蛛の糸がしっかりと張り巡らされました。

事前にパソコンの画面で映画を見ていましたが、大きな会場で、大きなスクリーンで見ると感動が違います。映像の力です。

旭非正規職支会支援共闘会議として、運動の前進のために、ドキュメンタリー映画『あなたは蜘蛛を見たことがありますか』上映運動を全国に広げることを確認しました。

上映用のDVDを作りました。購入していただき、大中小の上映会を、全国で行っていただきたいと思います。DVDは2000円です。キム・サンペ監督のご厚意があって、このような上映運動が可能になりました。旭支会の闘いを何としても勝利させたいという思いです。みなさんにも加わっていただきたい。

映画を見てみたい、上映会を企画したいという方はお気軽のご連絡ください。

連絡先は 事務局長 清水まで

メール asahihiseiki@ybb.ne.jp

電話  09090160272

AGC京浜工場前で宣伝行動

11月4日、旭非正規職支会支援共闘会議の仲間が、AGC京浜工場前で映画会のチラシなどを配布する宣伝戦を行いました。青空の下、退勤と出勤の労働者とあいさつを交わしながら、100枚ほどのチラシが受け取られました。出勤する労働者はぐっと増えた感じ。AGC工場の敷地内は、大工事が進行中のようです。今後も定期的に宣伝戦を行う予定です。

来年1月1日、新社長が平井良典になり、島村は代表権のある会長となるとの報道。「島村社長に社会的責任あり」の横断幕を使い切って、島村を追い詰めなければなりません。

 ヘルメットをかぶった20代の外国人の青年たちとも話しができました。工事業者で働いている技能実習生でした。日本て楽しいと言ってましたが、何かあったら電話してね、と。

11・1全国労働者総決起集会では演壇下に、旭非正規職支援共闘会議の横断幕を掲げました。集会は、日本でも、旭非正規職支会と同じような闘いを実現する決意を固める集会でした。

11/15『あなたは蜘蛛を見たことがありますか』上映会!

チョンテイル烈士50周年記念 映画上映会

旭非正規職労働者の世の中を変える話

あなたは蜘蛛を見たことがありますか

監督:キムサンペ

特別鑑賞券:1000円 予約受付中!

11月15日(日)午後6時45分開会

(開場6時30分)

亀戸文化センター・カメリアホール

(JR総武線亀戸駅北口)

日本企業・旭硝子(あさひがらす、現・AG⊂)の韓国工場で働いていた非正規職労働者たちが、あまりに非人間的で劣悪な職場を変えようと2015年春、労働組合を結成した。しかし1カ月後、メール1本で解雇される。「解雇撤回!正規職として職場に戻せ!」
旭非正規職支会の22人の組合員の闘いは6年目に入っている。


彼らは非正規職労働者が闘っていると聞くとどこにでも駆け付け、連帯の蜘蛛の巣を張る。旭非正規職労働者について行けば、韓国の非正規職労働者の現実を見ることができる。この映画は、旭非正規職労働者が世の中を変える話だ。

主催 旭非正規職支会支援共闘会議

連絡先 千葉市中央区要町2-8DC会館 TEL 090-1258-6201 / 090-9016-0272

AGCは旭支会の解雇撤回しろ!

 「非正規職と正規職はあらゆるものが違った。正規職は社員証だが、非正規職は出入証だった。工場に乗り入れることができるように車に貼る車両ステッカーの色も違った。社内下請け会社GTSは毎年最低賃金しか払わなかった。支給された作業服は汗が吸収されないナイロン製の安物だった。管理者はわれわれに人間的に接することはしなかった。ちょっと間違っても懲罰の赤いチョッキを着せた。小さな問題も始末書を書かせた。現場には労働者の不満が充満していた」

 これは韓国・亀尾(クミ)市にある旭硝子工場で働いてきた請負労働者の話です。彼らは2015年5月29日、ついに亀尾工団で初の非正規職労働組合を結成しました。工場の力関係が一変しました。「民主労組を死守して人間らしく暮らそう!」と職場でスローガンを堂々と叫びました。奴隷のように働いていた工場が「現場」に変わり、解放感を感じた瞬間です。しかし1カ月後に旭硝子は組合員138人を含むGTSで働く178人をメール1本で解雇しました。今も旭支会は「共に闘って共に勝利しよう」とAGC亀尾工場の正門前で籠城(ろうじょう)し、全国の争議現場に駆け付け、解雇撤回を闘っています。

 私たち旭非正規職支会支援共闘会議は、解雇直後の7月に旭支会の日本本社遠征闘争を動労千葉が受け入れたことを機に出会いました。そして、日本で旭硝子一AGC本社に解雇と不法派遣の責任を取らせる闘いをしようと結成しました。

 コロナ時代を生き抜くために労働者の国際連帯が求められています。アメリカのBLM運動をはじめ世界中で労働者の怒りの行動が起こっています。勝利の鍵は、労働者が団結し、闘う労働組合を取り戻すことです。韓国の非正規職撤廃闘争をリードし、連帯の軸となっている旭支会と共闘し、労働者の未来を切り開きましょう!

97日ぶりに工場前水曜文化祭が再開

チャホノ支会長から

『アサヒ水曜文化祭を再開した。 97日ぶりのことだ。 小さくて素朴な文化祭だが、嬉しい人々に会える。 季節の移り変わり 籠城の並木が黄色く紅葉した。 毎週水曜日には、いつでもお越しください。暇な時のおいしい料理とともに旭闘争に出会うことができる。旭の不法を証明して 私たちが正しかったことを証明して。 民主労組の力を証明するために。 僕たちはもっと粘り強く。 我我の意志を 私たちの声を。 揺らぐことなく、維持しながら走っていく。』

旭硝子で6年働き、解雇撤回で6年闘う

旭非正規職支会チャホノ支会長のフェイスブックの投稿をシェアします。

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旭で6年間働き、 (解雇撤回で)6年間闘っている。 解雇される前に下請け業者の班長だったのに。 旭現場はまったく労組がなければ、望みは1つもなかった。 労組のことばかり考えた。 正常に呼吸をしながら生きられる方法だった。 私は178人が解雇される前に,先に懲戒解雇された. 労組設立に気づいた会社側が旭ではなく別の会社に辞令を出した。 拒否した。すると旭工場の出入りが滞った。 そして解雇された。 それで夜、密かに車のトランクに乗って工場に入り、紆余曲折の末、労組を設立した。会社はあらゆる言葉を使用した。 チャ·ホンホは民主労総から給料をもらうことから、自分が出世しようとしているという話まで。 とんでもない話でもちきりだった。 胸が痛むのは、それを真実と考える一部の労働者が、酒の席で様々な話をした。 聞こえてくる話に腹が立ったが、気にならなかった。 時間が経てばすべて明らかになると信じていた。

多くの人がああやって闘争をあきらめて去った。 結局、22人が残った。5年が過ぎた。

残った同志たちには大変な時間だった。 みんなどんな気持ちで残っているのか、正確には分からない。 ある同志たちは冗談で、「6ヵ月か1年で争えば終わる」と思ったという。 初期に労務士が「この戦いは少なくとも数年は戦わなければならない」と教育したこともあった。 私は、そのまま話したらどうしよう、と怒ったこともある。 今思えば笑える話ですが。

その時はそれなりに毎日が緊張し、熾烈だった。 「私たち同志は悔しくて悔しくて残ったと思う。 賃金を少し上げて。 作業服を交換してほしいと労組を作ったら、かえって携帯メールで解雇されて…」 下請け業者を廃業に追い込んだので…」 悔しくて悔しくなるしかない。長い時間持ちこたえる力は「旭同志たちはよく戦っている」の一言だった。 「できることはなくても、多くの同志が暖かくやっている」という話は、疲れる度に力を与える精力剤だった。 闘争の初期の頃だけ考えると笑えるし…。 腹が立つこともあるが。 最後まで残って共に闘争する同志たちがいて、どれほど幸いか分からないと。 自ら慰める。 組合員たちは今、トールゲートの同志たちからもらった弁当を座り込み場で昼食として食べている。 私はソウル会議に行く途中、汽車の道を見ながら私たちが通り過ぎた道が目の前に見える。 今は笑って思い出せるから。 何と幸いだろう。

活動再開!9月11日AGC本社前へ!

新型コロナウイルス感染拡大で、国際連帯闘争はひとつの試練を迎えています。

しかし、それは裏返せば、本物の国際連帯を打ち立てるチャンスでもあります。

お互いの行き来ができませんが、韓国の仲間の勝利が、日本の私たちの勝利であるという強い連帯感を育てなければなりません。

2020年9月11日金曜日、AGC本社への申入れと抗議行動を再開します。

みなさんの結集を呼びかけます。

■2020年9月11日㈮15:30東京駅丸の内北口(改札外)集合。

■AGC本社への申入れ行動と東京駅丸の内北口宣伝行動を行います。

コロナ時代に連帯と団結を

非正規職撤廃へ闘争5年!

AGC(旭硝子)は韓国旭支会の解雇撤回しろ!

「非正規職は正規職とあらゆるものが違った。正規職と作業服が違った。社員証も違った。正規職は社員証だが、非正規職は出入証だった。工場に入っていくことができるよう車に貼る車両ステッカーの色も違った。まったく同じものがなかった。…下請け会社GTSは毎年最低賃金しか払わなかった。支給された作業服は汗が吸収されないナイロン製の安物だった。管理者はわれわれに対し人間的に接することはしなかった。ちょっと間違っても懲罰の赤いチョッキを着せた。小さな問題も始末書を書かせた。現場で労働者の不満が充満していた。」

 これは韓国・亀尾(クミ)市にあるAGC(旭硝子)の工場で働いてきた請負労働者の話です。彼らは、2015年6月、ついに労働組合を結成しました。「旭非正規職支会」です。

 工場の力関係が一変しました。請負労働者が団結して職場でスローガンを叫び、もはや管理職は何も言えなくなりました。しかしその1か月後、AGCは組合員138人全員を解雇しました。メンテナンス工事だと全員を休ませ、その日にメール1本で解雇したのです。

 解雇から5年余り。現在も22名が、工場前のろう城場を守りながら、職場復帰まで闘うとがんばっています。7月10日には、解雇から5周年を記念する大集会を工場前で開きました。

 新型コロナウイルスの感染拡大が世界中で広がっています。世界経済は恐慌の深刻化を不可避としています。労働者が、団結と労働組合を取り戻さないと生きていけない時代が始まっています。勝利のカギは、非正規職撤廃。労働者階級の未来をかけた旭非正規職支会の闘いを支援し連帯しましょう!

映画「あなたは蜘蛛を見たことがありますか?」上映決定

(2020年11月15日(日)18:30開場 亀戸文化ホール)

 韓国では、日本以上に、非正規労働者の命が軽く扱われている。旭非正規職支会は自分たちが正規職として職場に戻るために闘うだけでなく、地域や産別の非正規労働者の闘いに体をはって連帯する。2018年末、泰安(テアン)火力発電所で働いていた24歳の青年キム・ヨンギュンさんがむごたらしい労災事故で亡くなった。悲嘆にくれ、立ち上がる母親。映画は、最後に労災死亡者の名簿を映し出す。キム・ヨンギュンさんの死以降に亡くなった1000をこえる名前。「キム・ヨンギュン」からズームバックするとそれはまるで蜘蛛の巣のようだ。映画は問いかける。小さな1人1人の労働者が、どのような思いで闘っているか、あなたは知っていますか?

旭闘争5周年!決意大会が盛大に!

2020年7月10日、不当解雇から5周年を期して、AGC亀尾(クミ)工場前のろう城場にて「非正規職撤廃、不法派遣粉砕、旭闘争5周年金属労組決意大会」が開かれた。日本の旭非正規職支会支援共闘会議からもメッセージを送付して連帯した。韓国から届いた記事を転載する。

▲金属労組が7月10日午後、慶北・亀尾のAGCファインテクノ韓国(旭硝子)工場前で「非正規職撤廃、不法派遣撲殺 旭闘争5周年 金属労組決意大会」を開いて、旭硝子による詐取の不法解雇と不法派遣を糾弾している。クミ=변백선 ピョンベクソン

http://www.ilabor.org/news/articleView.html?idxno=7558  (金属労組ニュース 2020.7.12)

金属の旗を掲げ、旭工場に堂々と戻る

10日、旭非正規職闘争5周年金属労組決意大会…労組、”現場復帰これ以上遅くならずに力を集める”

 「労働組合の旗を掲げ、現場に戻ろう」「不法派遣、旭硝子は今すぐ直接雇用しろ」  金属労組が7月10日午後慶北亀尾AGCファインテクノ韓国(旧旭硝子ファインテクノ韓国・以下旭硝子)工場前で、「非正規職撤廃、不法派遣粉砕、旭闘争5周年金属労組決意大会」を開いた。大会に参加した労働者たちは声を一つに旭硝子の不当解雇と不法派遣の犯罪を糾弾した。

▲労働・市民社会団体が7月10日午後、慶北・亀尾のAGCファインテクノ韓国(旭硝子)工場前で「非正規職撤廃、不法派遣撲殺 旭闘争5周年 金属労組決意大会」終了後旭非正規職支闘争を応援しようと、「旭闘争5年必ず勝利しよう!」という横断幕を広げて写真撮影をしているクミ=변백선 ピョンベクソン

 

▲ キムホギュ金属労組委員長が7月10日、「非正規職撤廃、不法派遣撲殺 旭闘争5周年 金属労組決意大会」で大会挨拶をしているクミ=변백선 ピョンベクソン

 キムホギュ金属労組委員長は大会挨拶で「旭硝子労働者たちが職場から追い出されて5年だ。」「早くに現場に戻らなければならないにもかかわらず非常に遅くなっている」と無念さを表した。

 労組亀尾支部旭非正規職支会組合員たちは旭硝子社内下請け会社で働き、2015年6月30日メールで解雇を通告された。

 キムホギュ労組委員長は「旭硝子労働者たちが亀尾工団アスファルトに撒いた花の種が旭硝子工場の中へ飛んでいき、野の花としてパッと咲かせなければならない時」「6年目に入った旭闘争の月日がこれ以上遅れないよう金属労組がしっかり力を集める」と約束した。

▲金属労組が7月10日午後、慶北・亀尾のAGCファインテクノ韓国(旭硝子)工場前で「非正規職撤廃、不法派遣撲殺 旭闘争5周年 金属労組決意大会」を開いて、旭硝子による詐取の不法解雇と不法派遣を糾弾している。クミ=변백선 ピョンベクソン

 支会によれば、2015年解雇当時旭硝子に3つの社内下請け会社があった。この中でGTS労働者たちが2015年5月29日労組を結成した。元請けは6月GTSと請負契約を解消した。GTSで働いていた社内下請け労働者178名はある日突然職を失った。請負契約はその年の12月20日までだった。

 元請けは契約が6か月余り残った状況で突然GTSと契約を断った。労働組合ができてからひと月後に起こったことだ。支会は、「労組破壊の目的で下請け契約を解除した明白な不当労働行為」だと説明した。

▲チャホノ旭非正規職支会長

 チャホノ支会長は「ガラスをつくる工場ということで特殊手袋をはめなければならない。ガラス生産で世界で指折りの旭硝子が安全装備の手袋さえ非正規職労働者に対しては差別的に支給した」といい、「正規職が使って捨てた手袋をゴミ箱から拾って使うなど、これは本当におかしいと思い労働組合をつくった」と話した。

 支会は現在社側の不当労働行為・不法派遣などについて、法廷闘争を行っている。不当労働行為は最高裁に、不法派遣は高裁に係留中だ。支会の「労組破壊のための会社契約解除」の主張を1、2審裁判所は証拠不十分だと判断した。不法派遣(勤労者地位確認訴訟)は、昨年8月1審大邱地裁金泉支院が支会の手をあげた。

 この日決意大会には金属労組非正規職事業場と慶州・亀尾・浦項支部拡大幹部たちが参加し、旭非正規職支会組合員たちと共に行動した。

 チェジェソ金属労組慶州支部長は、「同じ金属労組であり慶北地域同志として、旭労働者たちの苦闘を取り除く闘いに最後まで共に闘う」と約束した。

 ファンウチャン労組浦項支部長は「今日ここに集まった同志たちの怒りを集めて金属労組全体の闘いで闘争をつくりだして行こう」と声を高めた。

▲金属労組の現場律動隊が、律動公演を初披露している。 구미=변백선

▲旭闘争5周年金属労組決意大会を開催した中央に大会参加労働者たちが旭非正規職支会と一緒にやろうという気持ちを伝える花の植木鉢を籠城テント前に並べている。구미=변백선
▲大会参加者たちが旭非正規職支会を応援しようとチャホノ支会長に闘争基金を渡している。
구미=변백선

http://nht.jinbo.net/bbs/board.php?bo_table=online1&wr_id=655

(ペエジュ 労働解放闘争連帯(準)2020.7.14)

”旭闘争5年休まず、精一杯闘い抜いて来た”

 亀尾旭非正規職支会闘争5年、金属労組決意大会が開かれた7月10日、故ムンジュンウォン烈士の遺族がその集会に参加した。ニュースではパクウォンスン市長焼香所がソウル市庁前に設置されるという放送が流れて来た。集会参加者たちは去る2月韓国馬事会の弾圧に抵抗したムンジュンウォン烈士のソウル光化門市民焼香所をソウル市が公権力で踏みにじったことを思い起こさせた。

 烈士の遺族は悪夢のような記憶に表現できな苦痛を抑えなければならないところ、旭非正規職支会集会参加を躊躇することなく、怒りと闘争で非正規職撤廃を共に叫んだ。このように5年を駆け抜けて来た非正規職労働者たちの闘いは、決然とした団結と連帯の中心にある。

 金属労働者たち、あちこちで闘う労働者たち、病院労働者とトルゲート労働者たち、連帯する市民、映像を取る労働者、ヘチャン僧侶、別の世の中を夢見るご飯車’おひつ’など、500名が集まった。労組をつくったからとメールで解雇を通告されて5年、旭非正規職労働者たちの闘争の5年間は、大会名そのまま「休みなく精一杯闘って」来た時間だった。休みなく連帯し、休みなく団結した。だからあちこちで闘う労働者たちが朝まで降り注ぐ暴雨にも関係なく闘って来た。

 燕尾服を来た亀尾市立合唱団労働組合幹部たちの事前公演で集会が始まった。参加単位の紹介は金属労組地域支部の場合、支会事業場を省略し紹介したにもかかわらず4ページを超えた。それでも司会者が抜かした単位2か所は別に紹介しなければならなかった。事業場の数字で言えばそこそこの規模の地域集会より多かった。旭同志たちが満5年を休まず連帯闘争をしただけに集会参加者たちも様々で多かった。そして真剣だった。

 事実先ず到着したのは人ではなく’植物’だった。集会前に旭非正規職支会が闘争5周年籠城場を飾るプログラムとして植木鉢を送ってほしいというポスターを出した。連帯する数百の気持ちが集まり、旭労働者たちが作った植木鉢置き場を一瞬のうちにぎっしり埋め尽くした。集会に直接持ってきた植木鉢は、置き場がなく歩道に置かれた。そうして300余個の植木鉢が新たに籠城場に合流した。闘争基金の通帳も満たされたという。そして闘争基金を手渡す集会プログラムの時同志たちは列を作った。

 旭非正規職同志たちが作った歌が、旭工場の前に響き渡り、金属労組の律動隊同志たちが文宣【訳注:読み「ムンソン」:「文芸宣伝」の略。律動。】を行った。多くの同志たちがマイクを握り、率直な連帯発言を続けた。文化労働者は熱の入った歌を歌った。連帯したヘチャン僧侶が旭闘争支持に加え、労使政野合を廃棄しようという主張も拍手を受けた。労使政野合廃棄、キムミョンファン辞退を訴えるプラカードが自然だった。集会を終え、同志たちのために食事を準備したご飯車は、ごはん一粒まで誠意を込めた。

 旭集会に行くために徹夜仕事を終え、2時間ほど眠り参加した労働者、月次有給休暇を使って来た労働者、自分のことで精一杯の闘争にもかかわらず旭闘争は必ず来なければと参加した労働者、何日も準備したことと努力を惜しまなかった労働者…不思議と集会に参加したすべての人たちの顔に笑みがあった。メールで解雇され、満5年街頭にあってもあちこちで労働者が倒れても、力を集め闘っても不十分な状況で、民主労総委員長が労使政野合まで企む状況にも、人々の顔には笑みが広がった。これが’旭同志たちの力’だと思った。

 下請けには、硝子作業用手袋も与えない現実、正規職がごみ箱に捨てた手袋を拾って使わなければならない非正規職の切ない思いをしたことのない人はわからない。労組活動を行ったからとメールで解雇されて以降5年の歳月を過ごしたことがない人にはわからない。しかし誰よりも旭非正規職支会同志たちが笑っていた。チャホノ支会長は、「満5年を闘うとは思わなかった。われわれはよくがまんし、折れることなく野の花として根を張った。これから進んで行く道は遠い」と言った。旭非正規職同志たちの毅然とした態度が数百名の労働者の中に、数百個の花植木鉢の中に輝いた。

 毎日、毎週討論し自分たちと違う労働者の闘いを見て何をするのか討論し、また振り返り何をどうしていくのか討論しながら続けて来た満5年には誰よりも勤勉で率先垂範する連帯と団結、同志愛がしっかり詰まっている。旭非正規職5年の闘争には生きている連帯があり、烈士の精神があり、民主労組の精神と原則がある。5周年決意大会で再び感じ学んだ。労働者は一つだ!非正規職撤廃しよう!民主労組死守しよう!力強く闘って来ただけに、これまでの5年を超えてどこへどのように進んで行くのかを旭同志たちが示している。

コロナ事態下の非正規職共同闘争

(雑誌『序局』第24号に掲載されたチャ・ホノ支会長の投稿文)

民主労総金属労組・旭非正規職支会長チャホノ

真っ先に非正規職が立ち上がる

 韓国のコロナウイルス拡大は、2月末から本格化した。AGCファインテクノ韓国株式会社(AFK、旧旭硝子)韓国工場で働く労働者がコロナ感染者となった。毎週水曜日に行う旭非正規職労働者の水曜文化祭も2月末から中断している。コロナウイルスは、旭闘争にも影響を及ぼしている。

 コロナ発生で零細自営業者と制度から除外された労働者が直撃弾を受けている。仁川にある航空会社非正規職労働者2000人が解雇された。放課後学校講師、代理運転、学習誌教師など、特殊雇用労働者と5人未満の事業場労働者たちは、休業手当さえ受け取ることができず、無給生活を強制されている。

 今よりコロナ事態が進展した後がより深刻だ。無給休職と解雇が積み重なっていくだろう。企業は労働者たちに危機を転嫁している。国家的災難が発生しても、結局最も被害を受けるのは労働者だ。保護を受けられない死角地帯の労働者が最悪の状況に置かれている。

 非正規職単位が集まっている「非正規職を今こそ終わらせよう共同闘争」は、4月25日に青瓦台(大統領府)行進を行うことを決定した。国家災難状況で国家も資本も、非正規職を排除することを確認した。非正規職が真っ先に集団的な力を集め立ち上がることを決意した。

国際連帯の力

 旭闘争は、満5年になろうとしている。コロナ事態で3月1ヵ月間すべてのことを中断した。4月になって初めて工場の前の宣伝戦を始めた。

 3月27日に日本で旭硝子株主総会が開かれた。遠征闘争を準備したが中止した。27日朝、とても驚いた。日本から電話が来た。日本の同志たちが株主総会場の前で宣伝戦を行う姿を後になって写真で見た。感動した。「労働者の連帯はこういうものだ!」と思った。

 労働者は団結と連帯を通して力を得る。旭闘争満5年を駆け抜けて来ることができた力は連帯だ。われわれは、日本の同志たちに学んだ連帯の精神を2019年トルゲート闘争(次ページ参照)で心底発揮した。トルゲート同志たちが高空籠城と青瓦台籠城をしている時、旭非正規職支会は、韓国道路公社本社前での集会申請を行い、われわれだけで1週間に一度出勤宣伝戦を行った。トルゲート同志たちがいなくてもわれわれだけでマイクを握り、韓国道路公社を糾弾し、宣伝戦を行った。

 その後、トルゲート同志たちは、道路公社本社を占拠した。われわれは、さらに積極的にトルゲート闘争を共に闘った。「旭闘争はやらず、トルゲート闘争だけやるのか?」と言う旭同志は誰もいなかった。わが同志たち皆がトルゲート闘争の重要性を知った。われわれは連帯を通して意識が成長した。

よく闘う方法

 旭闘争をしながら多くを学んだ。その中の一つが連帯だ。旭非正規職支会は、たくさん連帯してもらうこともあり、連帯することもある。われわれはどう連帯するのか悩んだ。日本の同志たちの献身的な国際連帯を通して、われわれの連帯を顧みながら総括し討論した。一般的な連帯は限界があることを悟った。

 闘う労働者たちの生活と苦闘を十分に理解することから始めた。当事者たちの苦闘を直接聞くことが重要だった。闘争に直接助けになることを探し、闘いを十分理解するために闘争事業場に行き、必ず懇談会を行った。連帯についての活動が深まった。

 おかげで組織的にトルゲート闘争に専念することができた。平均年齢50代のトルゲート労働者たちは、非正規職の怒りをそのまま示してくれた。トルゲート同志たちと共に闘った瞬間は一生忘れることができない。われわれはこのような労働者と共に楽しく過ごし、笑いそして泣いた。幸せだった。

 われわれは旭闘争に閉じこもらないために努力した。これからも旭闘争より重要な闘いがあれば、その闘いに集中していくつもりだ。よく闘うには自分たちの問題を超えて、団結と闘争を拡大させることだ。日本の同志たちを通して学んだ連帯をしっかり広げて行く。

 後悔せずに闘い、惜しみなく連帯し、旭闘争に必ず勝利する。

金属労組非正規職支会が中央労働委員会に集団調停申請

旭非正規職支会チャホノ支会長のフェイスブックの投稿をシェアします。日本にいる私たちがどんな連帯ができるのか、今一度考えよう。
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先月22日、旭硝子に交渉要請の公文書を送った。 数日後、返事が来た。
当社は、旭非正規支会といかなる雇用関係にもなく、団体交渉の当事者地位にはおりません。
答えは簡単だった。

5月20日、我々は交渉を拒否する金属労組の9つの事業所を相手に、中央労働委員会に集団調停申請を行った。 籠城を始めた 毎日宣伝戦をし、元請直接交渉の義務理由を知らせた。 昨日、10日間の調整期間が終わり、結果が出た。 中労委は”調整対象ではない”として資本家に軍配を上げた。

3回の調停会議を行った。 旭は”キム·アンド·チャン”が出た。 ポスコと現代自動車のマンチーム長、韓国GMは次長が出席した。 大半が法律代理人が出席した。 彼らの答弁は送られた公文書と変わらなかった。 内容だけ単純なものではなく、言葉も短かった。
“黙示的勤労契約関係ではないから..”

最後の調整会議で公益委員の質問ですでに結果は明らかになっている。 元請を相手に交渉しなければならない正確な根拠がほしい”と述べた。 “あとどれくらい証拠が必要ですか”と聞き返した. –9つの事業場のうち7つの事業所がすでに正規職だと数十回の司法判決を受けたが…。 どんな証拠がもっと必要なのか。

彼らは国会で解決しなければならない問題とも話した。 法を変えれば済む問題であることを、誰も知らないだろう。 –すべての制度が私たちの権利を妨げているが…。 味方はない 労組する権利と死なずに働く権利を勝ち取るためには、ただ非正規職労働者が団結して戦うしかない。 団結と闘争が必要である。

13日間の短い闘争だが、資本は直接乗り出さなかった。 依然として資本を守る壁は強固だ。 今回の闘争を通じて、もう一度行政機関の態度を確認した。 闘争の方向について考えるきっかけにもなった。 非正規職の同志たちと共同議題を作って一緒に戦うことができて楽しかった。