韓国非正規職労働者の新たな闘い開始(チャホノ氏のフェイスブックより)


昨日記者会見をした。 司会をした。 久しぶりにメディアもたくさん来た。

韓国空港非正規職キム太一支部長が発言した。 仁川空港航空会社非正規職2千名が解雇されたと言った。

随所で勧告辞職と無給休職が進行されている。 皆非正規職で特殊雇用労働者である。

職場相談119は3月に3,400件の情報提供が入って来たと言う。 一日に100件を超える。

「非正規職もう終わりに大統領府行進」を巡り悩みが多かった。

政府は死ぬとか首になる非正規職問題は関心がなくて。 資本は危機を機会にして。

私たちはじっとしていることができない。 このままではいつでも思うままに切る容易な解雇が作られる状況である。 朴槿惠もできなかった容易な解雇。 非正規職だけでとどまる問題ではない。

当選直後に仁川空港の非正規職を正規職化すると訪れた文在寅(ムン・ジェイン)大統領。

企業に100兆ウォンを支援するなんて…。

資本は”持ち主のない金”を受け取ろうと騒ぎ、労組を無力化させようとすることは火を見るよりも明らかだ。

非正規職労働者らの大統領府への行進は、闘争の始まりだ。

政権が崩壊して、一生姫のように生きてきた朴槿恵(パク・グンヘ)が刑務所に押し込まれように。 韓国社会の最も底辺の労働者たちの決死闘争が、20年下半期にどのような情勢を作り出すかは、誰にも分からない。

生計支援金を超えて、非正規職制度撤廃まで闘う非正規職労働者らの自信が求められる。

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